【#starter】2年ぶりに返ってきた私の家 破壊とゴミの家だった!!!

片づけ編

 

2年ぶりに私の家に入れました。

母から相続した家です。

『遺留分減殺請求』をされ、その『和解』の条件だからです。

 

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築40年の家 【#starter
2年ぶりに返ってきた私の家 破壊とゴミの家だった!!!

 

▼ 動画でご覧いただけます ▼ 
*裁判用に撮った動画なので、少々見にくいですが、私の “記録” として作ってみました

築40年の家【#starter】財産相続の裁判の結果、2年ぶりに返ってきた私の家 破壊とゴミの家だった!!!

 

■コトの成り行き

私、次女ですが

父が亡くなり、翌年に母が亡くなりました。

するとどうなるか・・・

 

『実家の財産をきょうだい3人で分ける』

 

普通はそうですよね。

両親の子どもたちですから。

 

でも、母は遺言書を書きました。

「財産の全てを次女に」

 

・・・❓

私、次女です。

本家の長男の家に嫁ぎました。

私の実家の財産など、一番遠いところにいると思っていたのに。

 

遺言書に名前が無いには理由がある

母が、遺言書に私以外の名前を書かなかったのには理由がありました。

 

長女は長く海外に住んでいます。

母の生前から「家を売れ」と母に迫っていました。母にとっては「お父さんと守ってきた大事な家」

まあ、不動産が現金化されれば、母が亡くなった後、海外に住んでいても請求する数字が明確になるからだったんでしょうね。

母は、それが耐えられなかったようでした。かわいそうでした。

 

長男の弟は、某慶〇大学卒業以来、一度も “他人の飯を食う” ことをせずニートです。

弟は余命宣告された母のお世話の放棄をわざわざ手紙で知らせ、母の病院から車で5分の所にある実家に私を入れずに籠城をする、という事をしたので致し方ありません。

両親が長く住んでいた実家で警察沙汰を起こし、ご近所にも知れることになりました。

父母が培ってきたモノを、見事に踏みにじりました・・・

 

私はきょうだいの中で、一番両親に迷惑をかけていた、と思っていましたが、一番いい子だったようです。

両親の財産を相続する、ということは、家の中のモノを全て把握して処分をしなければならなくて、

と、いうことは、ほとんど全ての出来事を、欲しているいないに関わらず『確認』をしなければならないからです。

 

少なからずも、私が両親にお金を無心するようなことは一度もありませんでした。

でも、そうではない人たちの記録がいろいろ出てきちゃうのです・・・

怖い怖い!

そして、お母さん、かわいそうだった・・・

私は全く気が付くことが出来ませんでした・・・

 

・・・そうそう

弟が “放棄” といって放置していった彼の机から、銀行の通帳が出てきて、

母が亡くなる数年前からニートの講座に謎の〇〇〇万円の入金が数回印字されていました。
(こうして見られちゃうんだから、処分しとけ!)

まぁ、、、生前から母のお金をくすね取っていたのは知っていましたが、この時からか・・・とタメ息です。

 

遺言書に名前を書くには理由がある

母亡きあとのモロモロの手続きや処理をするのは私しかいないから、です。

 

両親にはお墓もありません。

弟が籠城している家には家族のモノがごっそりあるはず。その処理はどうするの?

 

でも、そんなことは長女も弟も知ったこっちゃありません。(これ・・・マジでした)

「遺言書があったって、法律で得られる財産の分け前は請求しますから」

 

家族を相手に裁判って、どういうこと?

姉は早々に 『遺留分減殺請求』をしました。

これをされるとどうなるか?

 

請求するほうは「請求する!」と宣言するだけで良いのですが、私は弁護士を雇わなければなりません。

と、いうことは

この事件(遺留分減殺請求)について〇十万円

 

さらに

弟は話合いに応じることなく、私に対して何度も虚偽告訴などを繰り返し、実家を出ることをしないので、弁護士と相談の結果、裁判で強制退去の命令を出してもらうしかない、ということで裁判を起こすことになりました。

追加の事件(家の退去)について〇十万円

 

家族相手に、裁判を起こすってどういうこと?

 

💰💰💰 私、大丈夫? 💰💰💰

 

でもこれって、放っておくわけにはいかないし・・・

 

1年 と言われた裁判が 2年もかかった

裁判が始まったものの、のらりくらり。

弟はなるたけ長く実家に籠城することが目的だったのか、なんだかんだと理由を付けて、なかなか裁判が進みません。

東京のロックダウンを見越して、私の弁護士が滑り込みで裁判の申請をしてくれたのですが、まー、見事にのらりくらり・・・

 

遺留分減殺請求をするなら「とっとと支払ってやるからしてこいや」

*お口が悪くてスミマセン

私の💰お金ですが、私のモノではありません・・・もともとは母のお金です。

 

「どうということの無い財産ほど、欲しがるもの」

母が言っていた言葉です。

 

私は、母とした約束をどうできるのか、どうしたいのか、そのためにはどうすべきか。

 

「金はせっせと払ってやるから、その金もって、二度と私と私の家族に関わるな!」

 

唯一、弟のその後を気にして何度も私との仲裁に入った私の主人も、弟から虚偽告訴をされました。(警察も弟から何度もやられているので『一応確認』をこちらにしてくるだけでしたが)

娘は某百貨店の販売スタッフをしていましたが、弟が来るかもしれない、と怖がってそのショップを辞めました。

ファッションン関係の仕事をしたくて就職した上場企業の高級婦人服店でした。

 

“和解” の条件は『家の中を見せろ』

私の家なのに、私の実家なのに、私のモノも置いたままなのに、権利は5/6私のモノなのに、

実家に入れないまま2年が経過しました。

 

結局、遺留分減殺請求をやっとしたかと思ったら “和解” を申し出てきて、その金額が1000万円

 

え!? 母の財産はそんなにあったの♡

 

弟が私に請求できる金額は、財産の1/6です。

と、いうことは、母は6000万円の財産を持っている、ということです。

 

いやーん!

私が弁護士さんに調べてもらったのは、その何分の一かの金額だったけど、その他にもあったのね♡

なんだ、私も母の財産金額狙いか、と思うでしょうが、

母の入院費や葬儀まで、モロモロの支払いなど、全て私の支払いです。

両親のお墓も私が用意します。

さらに両親の介護のために仕事も辞めました。

「私がんばる」などでどうにかなる問題ではありません。

 

私の実家のことで、主人に金銭的な負担はかけたくないので、助かった・・・

と思ったのは、大きな間違いでした。

 

1000万円の請求額は、相手側の 希望額 だとか。

 

あ”ーーーー!

一瞬 6000万円を激しく想像して喜んでしまいました!

くそ! 単なる妄想的希望か!

 

全く、こんなアホに2年間も振り回されることになったのですが、その “和解” の条件としてこちらが申し出たのが

『家の中を見せろ』です。

 

■2年ぶりに返ってきた私の家は 破壊とゴミの家でした!!!

廃墟になりつつあるんですけど

家はしばらく前から徐々に廃墟のようになりつつありました。

 

 

私は家の中には入れませんが、外からみることは出来ます(‘ω’)ノ

ガレージに引っ張り出されているのは布団一式と母の服。

何をトチ狂ってこのようなコトをしたのか?

もちろん、この写真は裁判官に提出しました。

 

その日は突然にやってきました

私の弁護士が、相手側の弁護士に何度も、何度も申し出をして、そろそろ2年が経過するところで、突然『内見』の許可が出ました。

 

それもそうです。

弟はすでに家を出ていたからです。

 

私もただ待っていたわけではありません。

かといって、何かに手を回していたわけでもありません。

 

敢えて言うなら『必要な情報は必要な時に目の前に現れる』

 

すでに退去しているならば、なおさら、不在になった家から発火など起きたら弟は責任を取るはずがありません。

 

やっぱりこのままだった

トチ狂いのガレージはどうなったか・・・

残念ながら、そのままでした( ;∀;)

でしょうね。

 

 

意味不明なゴミも門塀に放置されたまま・・

 

 

さらに、父が作ったポストもこのありさま。

 

 

そりゃ、こうなりますよね。

 

 

家の中はダニの巣窟 マダニに気を付けて!

この家には、猫が4匹いました。

母がこの家に帰って来れなかった理由の一つは、弟がこの猫をまともに管理できず、定期健診も予防接種などもさせていなかったからです。

とくに、エサや猫の毛を掃除出来ずに家の中が不衛生で、肺がんだった母にとっては致命的です。

病院の担当医すらも家に帰る事を反対しました・・・

 

そこで怖いのがマダニ。

“マダニ” については、こんな記事を書きました。参考にしてみてください!

 

マダニに襲われないために、私と私の弁護士は、土足のまま。

私の家なので構いません。土足の上にシューズカバーを付け、マダニ予防のスプレーを拭きかけて、家の中に入りました。

マスクも2重です!

 

 

ま、ご覧の通り、さっそくのプレゼント。

引越し業者で使わなかったダンボールの残置。

 

玄関のライトが? 

玄関をふと見上げると・・・

 

 

あれ!?

 

 

見間違いではありませんでした・・・( ;∀;)

 

トイレとお風呂は破壊されていなかった( ;∀;)

 

父が亡くなって、死亡保険金を母は受け取ることになりました。

弟はその💰を欲しがって、欲しがって・・・

 

 

ところが、築40年の実家の水回りは相当傷んでいました。

そのお金は、母が快適に生活出来るために使うべきです。

やっとのことで弟をあきらめさせ、トイレとお風呂のリフォームが完成したのは、母が入院する直前のことでした。

 

 

まんまのキッチン、ってか、ひどいんですけど

 

さっきまで使っていましたか?

みたいな状態です・・・

フライパンなど、そのままだしね。 汚!

 

 

それにしても、このモノの放置状態は何でしょうか?

歩くと1歩1歩、パキパキ、ボキボキ音がするんですけど。

 

 

キッチンの天井は、、、

あ”!?

これは何ですか?

何をしたら、こうなりますかね?

 

 

『冷蔵庫内はキレイに片づけること』

常識です。

 

ところが、

相手側弁護士「これはお母様のものだそうです」

 

きゃー!(≧∇≦) マジか!

母は2年前に亡くなっていますけど!

 

おまけにコレ!

 

 

意地でも私にこの冷蔵庫を使わせたくなかったのでしょうか。

だいたい、こんなところにこんな配線があるなんて、どうして知っていたんでしょうかね? 

謎。

 

 

部屋の中の全てを新しくしたはずの和室

父が倒れて病院へ入院した時、この家に父が帰ってくるのは、遺骨になった状態だということは分かっていました。

そこで、何年も掃除がまともにされず、猫のトイレや弟の読まない司法試験の参考書や本、池のように溜まった使わないコードなどを一掃して、骨となって帰ってくる父を綺麗な部屋で迎えたいと提案した私に賛成してくれた母と2人で片付けをし、カーペットを変え、ふすまも新しくしました。

 

 

こんなに綺麗だった部屋が

こんな 👇

 

 

えーと・・・何が起こりましたか?

このダウンジャケットは、あなたの服じゃないんですか?

それに、2階にあったはずの金庫!

 

 

これね・・・分かりますか?

\ 何かが無い /

布団はなぜか引っ張り出されていますけど、何かが無いんです。

 

 

業者さんに新しく作ってもらった、美しい松の枝が描かれた “ふすま” です。

 

 

相手側弁護士「ふすまがあったんですけど」

私「ありましたね」

相手側弁護士「ネコがひっかいて壊したそうで処分したそうです。これがそうで・・・」

 

 

動物を飼われている方ならお分かりと思います。

これは、猫の爪の跡ではありません。

弟がふすまを何かで壊した時に出来た傷ですね・・・

 

 

猫たちはこの状況を見た市役所の人が、保護施設に預けたそうです。

それにも相当な時間がかかりました。

 

 

この猫たちも、私が引き取る予定でした。

もちろん、引き取るにはこちらにもそれなりの準備が必要です。

私たちが住んでいるマンションは、動物禁止。

なので、大家さんに相談して、動物が飼えるマンションへ転居する予定でした。

都内で家族4人+動物が飼えるマンション+駐車場付き、って、相当掛かります💰

なのに、約束の期限を弟が守らなかったために、転居はパス。

 

 

ボランティアさんに保護されている猫たちも、弟が所有権を放棄しないために、新しい里親さんにご紹介できない状態だそうです。

私たち人間ばかりでなく、猫たちにもかわいそうな状況です。

 

あれ!?仏壇は?

 

私「あれ!?仏壇は!?」

相手側弁護士「あ、なんだか壊れたので処分したそうです」

 

 

仏壇は “紫檀” のとても良いものでした。

父が祖母に言われて購入したモノです。父が苦しい時に心のよりどころにしていた仏壇。

 

 

若いときに、占い師に「60歳で死ぬ」と言われ、その恐怖に苦しんで名前を改名したそうです。

母はその事を知らず、結婚をしてから本当の名前を知って「騙された!」と思ったそうです・・・

 

 

でも、自分の名前に弘法大師の『弘』の字がついていることから、真言宗に興味を持ち、父の実家は真言宗ではないので、この仏壇に弘法大師は祭られていませんが、苦しい時にはこの仏壇に手を合わせ、大事にしていました。

 

 

その仏壇を破壊するとは!?

おまけに、父の遺骨もありません。

弟がいつも居座っていた大きな一人掛けのソファーもありません。

(ソファーの中に入れて捨てたのか!?)

 

 

弁護士からは「聞いても答えない事については聞かない」と話を決めていました。

特に、いまは同じ家の中に弟がいます。

何をしでかすか分からないので、弟に父の遺骨の事は聞き出せません。(また虚偽告訴されても困ります!)

 

 

姉は両親の墓のお金は出さない(弟は論外)と言ったものの、父と母の遺骨をどうにかしなければならないので、私が二人のためのお墓を用意しました。

残念ながら、母一人で入ることになりそうです。

 

 

母の部屋:空になったパールのケースが4つ

分かりやすく無くなっているパールの空ケース。

どこかへ売っ払うなら、普通はケースごと持っていかない?

 

 

母は、地元の染物屋の娘でした。

オシャレおじいちゃん(母の父)からいただいた貴金属があったはずです。

同じく、機屋の息子だった父の母からもらった指輪がある、と言っていました。

そんなものも、無いでしょうね・・・

 

ここではお見せしませんが、母の部屋は私の弁護士が驚くほどの散らかりようでした。

弟が “家探し” をしたのでしょう。

警察に電話をして「泥棒に入られました」と言ったら、信じられてしまいそうな様子です。

 

弟の部屋:・・・・・

ここで、私の弁護士がブチ切れました。

おそらく、弁護士同士で話をした内容と違い過ぎた・・・

というよりも、この現状を見れば、誰でも不愉快になるでしょね。

 

 

この散乱した本たち。

分かりますか? 法律の本ばかりです。

司法試験の問題集です。

 

弟は某慶〇大学を卒業して、某一流保険会社だかに内定が決まっていたのに、マスコミ業界へ行きたい、といってその内定を蹴り、そのままニート人生です。

恐らく、それに父が見かねたのか「司法試験を受けるなら、その学費一切を俺が出す」と言ったそうです。

 

 

母は反対しましたが、そんなことを聞く父ではありません。

ってか、その💰お金を稼ぎ出すのは母です・・・

 

 

父は “社長” という名の自由人。

母は ”店長” という名の、仕入れ担当、チラシ広告・イベント開催担当、スタッフ教育・育成担当。

母がどれだけ苦労をしたか、弟は目の前で見ていたはずですが。

 

 

ここは弟が使っていた部屋。

床に転がっているモノからも分かります。

 

 

ところが「放棄する」と。

もしくは「それはお母さんが買ったものです」だそうです。

 

 

こんな大学の校章が入った手帳までも「お母さんが買ったものでしょ」ということで、私に処分させるそうです。

私は構いません。ゴミとして捨てるだけですから。

でも、この手帳として、、、モノの本質として、使用していた人間が、使わせていただいた感謝の気持ちを込めて処分すべきです。

 

 

私は “整理収納アドバイザー” の資格を取りました。

母に、この家を片付ける意味を理論的に分かって欲しくて、でも、私にはその方法が分からなかったので勉強を始めたのがきっかけです。

 

 

そこで学んだ一番大事なことは

『モノの本質』

 

それを理解すれば、じぶんに必要なモノとその量が分かるようになります。

すると、じぶんに必要なモノだけを買うようになるので無駄使いが無くなって節約、スペースも空くので掃除も簡単、何をどうすれば良いのか分かっているので、散らかることが無く「片付け」をする必要が無くなるんです。

 

 

それだけのことなんです、、、

それを知ってさえいれば、実に効率的で簡単。

 

荒れ地の庭

お隣さんが家を新築する以前は、庭が恐ろしく荒れ地でした。

いまは新しい家で、お花も飾られています。

きれいな新築が増えたご近所の中で、この家は “ほぼ廃墟” です。

 

 

春が始まったばかりのいまだから “まだまし” だったのでしょうね。

夏になったら、いったいどうな様子だったでしょうか。

その残骸が、茶色の枯草になって、容易に想像は出来ますが・・・

 

 

それにしても、ダンボールとか、この服とか、なんでここに置いてありますか?

 

私の耳には入って来ませんでしたが、ご近所さんから、警察沙汰になっていたかもしれませんね。

この家の中の破壊を見ても、静かに壊していたとは思えません・・・

仏壇に至っては、相当な物音がしたはずです。

主人と息子と2人でやっと移動させることが出来たくらい、重量感があって、作りがしっかりとしていたモノだからです。

 

家の鍵の返却

この2年間の間、何度この家に押しかけて強制入室をしようと思ったか分かりません。

弟の行動を全部調べ上げて、外出している間にヤツの部屋のモノを全部処分して家の鍵を変える・・・

“きょうだい喧嘩” と称して、ぶん殴って鼻の骨でもへし折ってやれば良かった!(気持ちだけです♡)

 

 

でも、私の弁護士が許しませんでした。

 

 

私の弁護士は、ちょっとどうよ! と言いたくなるくらい知性派。

そしてとても穏やか。

笑い声がとてもチャーミング♡

 

 

何度も食いつく私をたしなめて、この日まで来ました。

この2年間は、とても辛い2年間でしたが、私を大きく育てた2年間でもありました。

 

 

冗談や負け惜しみでなく、このことで、多くのコトと人に出会い、たくさんの新しい世界を知ることが出来ました。

 

 

ある時は、あまりにも素晴らしい展開に、弟に対して「ありがとう!あなたのお陰!」と声に出して言ってしまったくらいです。

いや、、、これ、本当です。 

がんばっていたのですよ、私。

 

 

ここで

2年間も籠城していた家の鍵を突然返却されました。

 

この後、すぐに鍵の交換をしました。 だって怖いでしょ・・・

来てくれた鍵屋さんが、家の状態を見て「夜逃げですか!?」

隠す必要もないので事情を話すと「ドラマの世界だけじゃないんですね!」

 

おまけに、仏壇を見て「バチが当たる!!!」

・・・

そうね、でもね、神様はバチなど与えないのよ。

バチは自分自身で作り出すモノ。

 

私が支払ったのは Jeep Wranglar sport 2ドア 2台分

私は本来、ささやかな財産の残りをもらうだけ、のはずでした。

家は弟がもらったでしょうし、家の中のことは姉が欲しいモノを持っていったでしょう。

私に何かを欲する権限はありません。次女だから。

その予定でした。

 

結局、彼らと弁護士と裁判所に支払ったのは、私が欲しいと思っている

Jeep Wranglar sport 2ドア を2台分

 

 

いやーーーー、Rubicon 2台かも。

 

彼らに聞くことはしなかったし、この先も聞きませんけど

『あなたたちは、お父さんのことも、お母さんのことも、愛していなかったの? 感謝の気持ちは無いの?』

 

私は彼らのようにはならない。

それが、私がこの2年間に出した答え。

 

この家どうする? 私、大丈夫?

私、実は長く インテリアデザイン の仕事をしておりました。

快適であるはずの空間が、こんなふうに不快なモノになっているのがかわいそうでなりません。

 

さらに、母のためにとった 整理収納アドバイザー

使えるものが、人為的にゴミになってしまいました。

弟にとって不要なモノでも、誰かが助かるものかもしれないのに。

 

同じく、母のために取った、福祉住環境コーディネーター の資格。

私だったら、母が快適に過ごせる家を作ってあげられたのに。

 

 

さあ、この家をどうしよう。

私に何が出来るか。

 

まずは、足の踏み場を作らないと・・・です。

おそらくほとんどがゴミとなってしまったモノばかり。

使えるものは、なるたけ引き取ってもらえるところに寄付します。

使えなくなってゴミとして処分されたモノの変わりに、少しでも誰かの役に立てれば良いです。

 

2年間待っていた家が、やっと戻ってきました!

まずは 片付け からはじめます!

 

 

さあ、この家を片付けます!

どうぞ続きを見てくださいね。

きっと何かのお役に立つヒントがあると思います。

 

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました
sachi👋